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イベント終了
8月12日13日、秋田県下浜で行われた「下浜祭」。
デコ係として参加しまして、先日書いたようなデコをかざってきました。
で、どうせだから・・とショップも出店いたしまして、
そうしましたらちょっと仕事を増やしすぎたみたいで、自分の描いていたものからすると、実際はどれも中途半端ーなかんじになってしまいました・・・。でもま、goodだったとは思うんですが。

お店は好評だったので、嬉しい誤算なのですが、疲れがどっときてしまい、夜10時にはもう閉店してしまって、夜にきてくれたお客様には大変申し訳ないことをいたしました。ごめんなさい!

あれよあれよと、しっかりイメージしないうちに事をすすめてはいけませんね〜!
と、いうことを痛感です。もしも次回同じ仕事量をこなすなら、半年の準備期間をもうけ、店番長とデコ番長を引き連れて、挑みたいと思います。

んー、反省。

もちろん、楽しかったですけどね!!
| イベント | 15:03 | comments(2) | trackbacks(0) |
庄内クラフトフェア
4月16日、山形県羽黒町松ケ丘(国指定史跡)で行われた庄内クラフトフェアに行って来ました。
東北初のクラフトフェア、ということで、東北の作家さんがほとんどなのかなと思っていたら、意外と栃木や長野、東京と、全国から出展者が集まっていました。

ジャンルとしては陶芸・木工が多く、ガラス・和紙・羊毛・針金・染物・手芸といった感じ。
作品では照明・アクセサリー・食器・花器などが多かったです。
ブースに作家さんが直接いらっしゃるので、作品と作った本人の空気が雰囲気を作っていて、少々圧倒されてしまいました。
口をへの字に結んだままじっとされてる方、忙しく販売されてる方、近所の作家同士で交流を深めている方、その場でもくもくと制作されてる方、それぞれでした。

お客さんの人気を集めていたのは、どちらかというと発想がめずらしく、価格が手ごろ、使って楽しむタイプのものでした。
特に、木彫りの笛(鳥の鳴き声そっくり!)、焼き物のボタン、が人だかりができていて印象に残りました。

私が感動したのは、和紙をよった紐で織ったバック。東京の作家さんが出展していました。
昔の日本では紙が貴重だったため、使った和紙はその後、糸をよるようにして紐状にして、織物にされていたそう。
紙ですが、洗濯もできるんです!
3年ほど使用したポーチを見せてもらいましたが、まったくすり切れるような気配も無く、厚手の麻布を使い込んだような、しっとりと手に馴染む感じ。
布に関しては、
着られなくなった着物をほぐしては仕立て直し、つぎはぎしたり、刺し子をして長持ちさせたり、裂き織りしたり、最後は雑巾、とことん直して使っていたのは知っていましたが
まさか紙製の布まであったとは。

物を大事にする心が、素材の可能性を引き出すんですね。

もうひとつ、「針金でなんでも作ってます」という方。
針金といっても簡単には曲がらない、ごっつい針金です。
この方は、青森のねぶたまつりの山車の骨組みをやっていて、そこから針金のオブジェを作るようになったそう。
どうりで、カドも曲線も潔くキマっています。
針金のばねを利用した動きのあるオブジェを触ってみたら、とてもバランス・感触がよく、精密な感覚と技術をもって作られてる感じがしました。
作業道具が入ったトランクが古めかしく年季が入っていて、持ち手にさらしを頑丈に巻いていたのが印象的でした。
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